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2009年 03月 26日
ファンレスのデュアルコアAtomマザーが発売に やっと出てくれたファンレスデュアルコアAtomマザー。 現在、自宅ファイルサーバはP4-2.4MHzマザーにデータドライブが300GBx4のRAID5(PROMISEのRAIDカード)-ほぼ1TB・・・-と、SATAの500GB及びSATA1TBという構成なのだけれど、RAID5ボリュームも500GB&1TBドライブもそろって満杯に近づいている。 昔はRAIDボリュームにテレビ録画データをたんまり入れていたのだけれど、そっちは1TBの単発HDDなどに移行してしまい、もっぱらデジカメのデータや、メール、再作成再入手の困難な自前ドキュメントの山、二度と最エンコしたくないmp3データ、入手の怪しいオンラインソフト&ドライバ・・・が中心なのだが、トバしては困るデータに限定しているにも関わらず、RAIDボリュームの空き容量が逼迫している始末である。 特にEOS5DMkII・・・RAW+JPEGでデータ記録すると保存データが・・・。サブでα100なんかも持ち出した日には、ちょっとした撮影のつもりで6GBくらい簡単にデータが増えてしまう。スチルでこうなんだから、HD動画をバンバン取りまくって・・・など、夢のまた夢である。以前購入したカシオEX-V7、こっちはSD解像度ではあるけれど、これでも気楽に動画を取り残せない始末である。だって保存先がないんだもの・・・。 去年、クレバリーでアダプテックの2410SAエンクロージャキットが安価に売り出された(15000円くらい)際に押さえておいたのだが、これを使うマザーも、できれば低消費電力かつファンレスにしたいと思っていたのだった。24時間電源投入しっぱなしなので、出来ればケースファンや電源ファンだけでケース内を冷却したい(ケースファンなら音量面でも有利だろうし、万一の場合の交換も楽だろう)。 んで、ファンレスデュアルコアAtomマザーを狙ってた(シングルAtomのマザーは、オンボードLANが100M止まりなので考慮外)のだが、なかなかリリースされてなかった。これでようやく時期自宅ファイルサーバのマザーが決まった感じ。 とはいえ、未確定要素が若干。 -AAR-2410SAは64bitPCIだが、32bitPCIにささるんか? 一応、いけるらしいことをAdaptecのWebで確認してから購入したのだが、正直やったことがないのでよくわからない。まあ、ダメならダメであきらめる:| エンクロージャだけでも再利用できるだろうし(エンクロージャ単体購入でも、結構な値段するものだ) -AAR-2410SAは初期のSATA(1.5G)サポートだが、いまどきのSATAIIドライブは刺さるのか これも、ジャンパで1.5GSATA設定が出来るドライブならたぶんOKだと思うが、やってみないと何ともいえない:D 出来ればWDのGreenシリーズを使いたいところ。こいつは本当に熱を持たないので、その分故障リスクが減るだろう。エンクロージャには冷却ファンがついてるはずだが、これの回転数を落としても使い物になりそうだし。 -1TBx4のRAID5だと、ボリュームサイズは3TB。これ、1パーティションでいけまっか? OS考えないとねー また、マザーが小さいんだから筐体もできれば小さくしたいところ。とはいえRAIDで4発、その他、単発のSATAドライブも刺さるだけ刺そうとしてる(SATA2ポートしかないのは悲しい・・・)わけで、ATX電源を出来れば使いたいし、5インチベイが3段のタイプでないと、2410SAエンクロージャキットのエンクロージャを納められない。MicroATX筐体でそういうタイプのものがあればいいのだが。 -費用は・・・ 電源は、手元に岡谷エレの静音電源のほぼ未使用品が転がってるので、これを使おう。 ケース、マザー(CPU込み)、メモリでざっくり20000-25000円。RAIDボード、エンクロージャは調達済み。 RAID用SATAドライブは、WDのGreenシリーズなら7500円くらいx4-30000円-だろう。 いまの自宅ファイルサーバの元になったマシンを組んだのが・・・2003年だったか。2002年だったかもしれないが。その時Maxtorの300GBのATAドライブを4発買って、確か10万くらいかかったことを思い出す。ドライブの冷却を見直すまで、毎年毎年ドライブが飛び続け、取り外したドライブが3-4台ある(最後にはMaxtorのドライブが調達できず、日立のHDDを追加した)。3万円のドライブ投資で3TB弱のRAID5が組めるとは・・・。 2008年 09月 21日
先のエントリを書いてからさらに数時間放っておいたら、一応輝度ムラは解消。 ちらつきとかもないので、年内は持つのかも(w とはいえ、今朝はファイルサーバ機から微妙な異音が・・・心配の種はつきない。 2008年 09月 20日
今朝点灯させてみたら、いきなり画面の上3分の1(5分の2?)ほどでバックライトの輝度が下がってる。しばらく点灯させたが復活しない。ひとまず、輝度そのものを上げめにしてしのいでいる(目の高さに、画面上部1/3のあたりが来るようなセッティングになってるので、画面下が明るくても比較的違和感がない)。 まあ、こういうのはお亡くなりの前兆現象だろう。バックライトが瞬いたり、輝度が短時間で変化したりではないので、ゆっくり劣化してゆくのかもしれないが。 このモニタ、21インチUXGA液晶の走りのころのものと記憶している。もっとも、自分が購入したのは中古で、2006年の夏か秋くらいだったような気がする。5年位(?)使ってた17インチ液晶(これも、値段が急激に下がるちょっとまえに購入したものだ)のバックライトが死亡して何も表示されない状態になり、あわてて中古のSyncMaster213Tを買ったのだった。SAMSUNGというのがちょっと引っかかったが ^^; 他ブランドのUXGAモニタの中古より若干安かったのだった。あと、同じ店でみた他のモニタと比べて、あまりエッジの利いた表示でないのが、目が疲れずに済みそうな印象だったので選んだ記憶がある。買った時の値段は確か45000円くらい。 本当は24インチのWUXGAモニタがほしかった。当時、安いブランドのモニタで10万くらいまで下がっていたはず。当時の懐具合ではこれを買うゆとりはなかったのであきらめた記憶がある。いまなら5万も出せば24インチのWUXGAモニタ、買えるよなぁ。広色域モニタでHDMIなんかもサポートしたモデルで、10万はしないものだってあるかもしれない。 ただ、正直いってモニタの買い替えなんて全然心が躍らない。液晶モニタは昔から実用品のつもりで、安くて大きいものを仕方なく買ってきただけだった。先にあげた17インチモニタも、長年使用したNANAOの560iJが壊れてしまい、あわてて買ったもの。26万色パネルの疑似フルカラーのくせに148000円くらいしたはずだ。 2008年 09月 20日
ジェリー・パーネル氏の「混沌の館にて」ってエッセイありますよね。あんなテーマ。 以前にもRAID-5トバしたり、メインマシンお亡くなりになったりしてるんですが、たぶんそういうことがらを書いてくことになるかと < 前のページ次のページ >
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![]() コーヒーと写真、PDAが好きな男の日々の雑感と記録。最近はEOS1DsやDimage A1そっちのけでα100ばかり使ってます。純PDAはすっかり使わなくなり、最近はアドエス一辺倒 by kiron808 最新の記事
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